趣味

ダイエットなんて簡単!自宅で毎日20分程度で脂肪を燃やせ!

ダイエットイメージ

家に篭りっぱなしの自粛生活…



年末年始には美味しいものをたくさん食べて…
温かいこたつでぬくぬくと…

そして着実に増えていく皮下脂肪

自分の体重、
ちゃんと把握してますか…?


もちろん僕は把握できてませ〜ん



僕は家に体重計無いので測ってませんが、
鏡を見ると一目瞭然なレベルです‼︎笑


さて、いくら仕事以外で人に合わないからと言っても…



見るに耐えないぽっこりお腹や首周りの肉

太くなった脚…

ヒカ〇ンのモノマネが出来ちゃう〇重顎…

男にあるまじきふくよかな胸等…



男女問わず…今すぐ削りたい余分なお肉に悩まされていませんか…?

そうだ。運動をしよう



でも、こんなご時世にジムに行くわけには…

「自粛でストレス溜まるのに糖質制限なんてやってられないよ…」



なんて言葉はただの甘えです!




大丈夫です!
自宅で出来る、簡単な運動で脂肪を燃やしましょう!

何をすればいいの?


あなたが手にしているスマホで、YouTubeを開きましょう

ここでは自宅で出来る簡単な、
様々なトレーニング方法を上げているイケメンマッチョマンがたくさん存在します



簡単なものからハードなものまで…

その中で、
あなたが参考にする動画は基本2つです!




トレーニングにも種類がありますが、

順番は必ず次のように取り組んでください


1.「筋トレ」
を主としたトレーニング
(ハードなら短時間でOK!)


2.「有酸素運動」
を主としたトレーニング
(程よく疲れる長めのものだとより燃焼率UP!)

順番は、こちらを必ず守って下さい!





「筋トレ」と「有酸素運動」の違いがよく分からない!と思う方は、動画のタイトルをよく見てみましょう!

このワードのどちらかが記載されている事が多いので、
それを参考に選択、あるいは検索してください

例として、

・アパートに住んでいる
・ダイエットを目的としている
・一人暮らしの女性

と仮定し、二つ動画を選択してみます

1.まず手軽に出来そうな
「筋トレ」を選択
2.下の階に迷惑を掛けずに出来そうな
「有酸素運動」を選択


このような感じです

運動に慣れていない方は、例のように短時間で簡単なものを選択すると続けやすいでしょう





重要なことは

あなたの目的(痩せる?マッチョになる?)
難易度(運動に慣れている?)
あなたの状況(実家?一人暮らし?)

等を考慮しながら選択することです!



また、ゆっくりと走るランニング(ジョギング)も「有酸素運動」になるので、1番の「筋トレ」が終わったら、

そのまま外へ走りに行くのもオススメです!
(緊急事態宣言中は絶対に控えて下さい。感染防止の為、人の少ない時間帯等、密は絶対に避けましょう



「ダイエット目的で、外で走った事なくて不安だよ!」
という方はこちらをご覧下さい


頻度とやるタイミングは?


このようにして決めた
「筋トレ」と「有酸素運動」2つのトレーニングを、

(出来れば)毎日!

食事の直後以外」で
お風呂やシャワーを浴びる前
にやる事をオススメします!

理由は、食後の運動は腹痛などのリスクがある事と、トレーニングで意外と汗をかくことになるからです

トレーニングが終わったら身体が冷えないように、すぐシャワーを浴びるなり湯船に浸かるなりで温めるだけでなく、ドロドロと垂れている汗を一気に流しちゃいましょう

めっちゃ気持ちいいんですから

注意点


こうして見るとかなり簡単ですよね?



痩せる程度であれば、わざわざ、「毎月10,000円程払ってジムに通う」のなんて勿体ないです

自分の身体を使ったトレーニング(自重トレーニング)で、楽に痩せましょう!



…とアッサリ言いたい所ですが、注意点もいくつかあります


◆すぐには痩せない

早くても2ヶ月、半年程経つと、
身体に大きな変化が訪れている事に気付くレベルです

ただ逆に考えると、身体に大きな負担を掛けずに、ゆっくりと痩せる事が出来るトレーニングと言えるでしょう



◆食べる量が多いと意味が無い

糖質制限はする必要はありませんが、
シンプルに動く量より食べる量が多ければ意味がありません

その場合は、食べる量を減らすか、
あるいはトレーニングの時間を増やすなどして工夫しましょう


・比重や順番で痩せ方が変わる

上記の順番(筋トレ→有酸素運動)で行えば特に問題は無いと思いますが、特に脂肪燃焼(痩せたい)と考えている場合は、「有酸素運動」に比重を置いてトレーニングしてみて下さい


程良い筋肉が付きつつ、
身体は細くなっていくでしょう




逆に「筋トレ」に比重を置くと…

脂肪は確かに減りますが、筋トレに耐えられるよう、より筋肉を大きくしようとするので…「痩せると言うより、マッチョになる」イメージです



スタイル抜群細マッチョ…
頼れる脳筋ゴリマッチョ…



あなたの至高と考えるスタイルを意識してトレーニングしましょう!


また、順番を逆にしてしまうと…

有酸素運動でヘトヘトな状態で筋トレをする…という事になるので、筋肉を付けにくく、痩せにくいトレーニングになってしまう可能性があります



◆床に注意

動画では横になったり座ったりと…
手軽なトレーニングが多くあげられていますが、床材によっては汗が染みてしまったり、滑ってしまって怪我をする等、注意が必要な要素になります




本来であればジムで用いられる
「筋トレマット」や
「ヨガマット」が必要になりますが、

「運動のために、わざわざ専用マット買うだなんて勿体ない!

と思う方は
こちらを活用してみて下さい

1,000円未満で買える、マット以外にも使える代用品があります


終わりに


いかがでしたか?

時間は掛かるかもしれませんが、痩せる事ってそこまで難しいことではないんです




それでも痩せられない人とは…

特別な事情を持っている人、
或いは超面倒くさがりで、物事が全く続かないような人とも言えるでしょう




五体満足で健康であれば誰でも出来ます

見違える様な身体になって、
家族や友人、職場のあの人や
恋人を驚かせてみませんか?