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「2年で5回引っ越しした人」が内覧時に必ず注意して来た事まとめ

どうもFlad(@Flad_Box)です!

タイトルにもある通り、距離自体は遠くはないですが、僕は2年間の間に転職や異動やらで5回引っ越した経験があります

そんな僕が部屋を実際に見てみる【内覧】の時に必ず意識していた事、持ってきたものなどをまとめてみました

初めての一人暮らしや、久々の引っ越しで不安な方は是非最後までご覧下さい♪

内覧時の持ち物

大手の賃貸仲介屋さんでは、内覧時にスタッフと一緒に部屋の内覧をしますが、ここで必ず持ってくるべきものをご紹介します

こちらは客として内覧をするので、「◯◯持って来ても大丈夫ですか…?」といちいち確認する必要もありません

不安な箇所は全て調べるつもりで、道具等は用意しましょう

メジャー

最優先で用意すべきものです!

(カーテンのサイズ)
玄関扉(引越しで荷物幅による事故防止)
洗濯機設置スペース
キッチンの隣(冷蔵庫設置スペース)
押し入れスペース

は必ず測定し、メモを取りましょう!
内覧後の家具や家電購入時に非常に役に立つ情報になります

筆記用具

店舗で貰った間取り図に、直接情報を書き込む際に必須です

具体的に、傷の有無や違和感、内覧時の率直な感想、部屋の周りの音や状況、日のさし方など…

複数の部屋を内覧した後でも、それぞれ書き込んでいれば忘れることも無くじっくり考え直す事が可能です

スマホ

写真撮影、方位確認、メモ、ライト(暗い所の確認用)、電波確認、周辺の建物確認など…

スマホで確認出来ること、調べられる事非常に多いです

内覧時は車で移動することがほとんどなので、今いる位置(部屋の前)から近くのコンビニの距離を測るなど、移動中でも出来ることは多いですよ!


内覧時に注意すべき事

窓の位置 < 窓の質

個人差があるかもしれませんが、陽の光があまり入らない部屋でも大きな問題もなく過ごせます

洗濯物が干したいのなら日陰のベランダで干しても乾きますし、部屋干し+安い除湿機でも充分乾きます

窓の位置や大きさよりも、窓の質を重視しましょう!
空き巣防止、空調漏れを防げるような、2重の窓であったり、防犯性の高いしっかりとした窓であるかどうかが最優先です

搬入予定の家具や家電があれば、寸法をメモしておく

部屋を決める前に家具や家電を購入していた場合は、購入したものが入るような部屋を選ばなくてはなりません

持ち物であるメジャーをうまく使いながら、そこに◯◯を置いても邪魔にならないから、綺麗にハマるか等、数字とメジャーを見ながら確認しましょう

前に住んでいた人が引っ越した理由と、「その前の人が引っ越した理由」も聞く

前に住んでいた人の退去理由は事故物件か否かを判断する材料になります

自分の前の前の人が殺人や自殺で部屋を去ったとしても、顧客に報告する義務はありません

むしろその事実を隠して提供する会社の方が多いです

「転勤だったかと…」と、回答が無難な言葉だったとしても、虚実だった際に証拠として残るのでしっかりとメモを取りましょう

「分かりません」と逃げる人も多いので、その際は事務所や大家さんに確認を取っていただくようにお願いしましょう

それでも不安であれば、「この建物や周辺で、過去に事件や事故はありましたか?」と単刀直入に聞きましょう

まとめ

いかがでしたか?

物件決めは人生の中でワクワクする瞬間でもあり、不安になる瞬間でもあります

また、大きな買い物であるにも関わらず、嘘をついてでも顧客を獲得しようとする企業が増えています

今回紹介した「注意点以外の事だけど些細な事」だったとしても不安な事、気になる事は徹底的に調べる・聞くようにしましょう