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ランニングは朝?それとも夜?それぞれ一長一短完全解説!両方走ると◯◯ですよ!

ランニングイメージ

どうもFlad(@Flad_Box)です!

ランナーが抱え続けているであろう悩み…走るべき時間帯は朝か?夜か?…どうせなら、効果が高くなる時間帯に走りたいですよね!

今回は、朝走った時、夜走った時それぞれのメリット・デメリットを解説していきます!走るのが大好きで、朝と夜両方とも走りたい人も必見です!

朝走る場合

朝走るメリット

脂肪燃焼しやすい

起床後すぐに走るということは、お腹が空っぽの状態で身体を動かすということ!走るためのエネルギーを脂肪から消費する傾向が強くなり、脂肪燃焼・ダイエットに繋がりやすくなります!

生活リズムが整いやすく

朝早くから外に出て朝日を浴びる事で、体内時計がリセットされて、生活リズムが安定しやすくなります!体内時計が整う事で、朝スッキリと目が覚めたり、夜にしっかり睡眠が取れるようになるなど、日常がより快適になりますよ!

空腹で朝ごはんがより美味しく

ランニングをするとエネルギーを消費するので、終わった後に自然とお腹が空きやすくなります

何も食べていない朝なら尚更ですね。眠気と戦いながら食べるより、スッキリと目が覚めてお腹が空いている状態で食べる朝食は、とても美味しく感じますよ♪

その日ずっと代謝がアップ!

冬だと特に感じやすくなりますが、朝にランニングをすると代謝が上がり、その日ずっと寒さに強い身体になります!もちろん個人差はあると思いますが、僕の場合は室温が1桁(8〜9℃)でも、ランニング後なら薄着で全然平気なくらいでした!

朝から元気に活動出来る

朝ランニングで代謝が上がる・体内時計が整う事で、朝から元気に活動をする事が出来ます!ヘトヘトになるまで走る事がなければ、日中に睡魔に襲われる事もほとんどありませんよ!



朝走るデメリット

早く寝る必要がある

睡眠時間を確保していない状態で走ることはあまりに危険です!朝走る=早朝に走ることをイメージする方が多いと思うので、その時間に起きても大丈夫な程度の睡眠は必ず確保する必要があります。

寝起きがつらい

しっかり睡眠時間を確保しても、朝に弱く眠くて動けない時もあります…着替えて外にでたら眠気は大体無くなるのですが、「起きて着替えるに至るまでがつらい…」という人も多いはず…

朝がつらいという人は、前日の夜にランニング用の着替えは準備しておく、起きたらすぐ水を飲むなど、しっかりと起きられるような工夫が必要になるでしょう

人とすれ違いやすい

時間帯と場所にも寄りますが、犬の散歩をしている人や、ランナー、学校が近い所に住んでいる人は、登校中の学生さんとすれ違ったりする可能性が高いです

感染リスクを下げる為にも、「学生さんを避ける為に、もっと早めに起きよう」といった、走る時間・コース・周りの設備を熟慮する必要性があります。

走り過ぎると逆効果

メリットの方にも記載しましたが、ヘトヘトになるくらい走り過ぎてしまうと、疲労で日中に眠くなってしまったり、やる気が全く湧かなくなってしまう可能性が高いです

ダイエット目的で、本気で走りたいと考えている人も、まずは良い汗をかくレベルで、程よい距離と速さで走ってみましょう

怪我のリスクが高い

起きたばかりだと、全身の筋肉や関節がほぼ固まった状態なので、いきなり身体を動かすと怪我をするリスクがあります

怪我防止の為にも、走る前の準備運動やストレッチは必ず行いましょう


続いて、夜に走る場合のメリットとデメリットを見ていきましょう!

夜走る場合

夜走るメリット

時間に余裕がある

仕事終わりや下校後など、帰宅後に行うランニングは、時間がたっぷりとあります

普段走らないルートを加えてみたり、途中の公園を休憩所代わりに追加してみたり、走る距離を伸ばしてみたり…様々な新しい要素を加え、挑戦してみるのはいかがでしょうか?

睡眠の質が良くなる

その日1日の疲労に加えて、ランニングによる疲労も合わさることで、布団に入ってすぐに眠りにつく事が出来ます

ただし、運動直後は交感神経が優位になり逆に眠りにくいので、寝る2〜3時間前までには走り終える状態が望ましいでしょう

走りやすい(疲労が残りにくい)

日中の活動によって、筋肉や関節は朝よりだいぶ柔らかくなっています。ランニングに適した状態に仕上がっているので、より走りやすく、よりランニングが効果的に感じやすくなるでしょう

また、ランニングの数時間後には寝るというサイクルのおかげで、筋肉が回復しやすく、翌朝に疲れが残りにくいといったメリットも大きいです!

人とあまり合わない(顔がバレにくい)

夜にランニングをすると、すれ違う人が少ないだけでなく、暗さも相まって顔が見え難くなります。感染リスクを避けられるだけでなく、

「ダイエットしてる事は周りに内緒にしていたい…」
「走る事がなんか恥ずかしい…」


そんな方でも、夜に走れば知り合いに気付かれる…という事も少なくなりますよ♪

ランニング後のお風呂が最高!

朝ランニングだと、出勤や登校も相まって汗を流すのはシャワーだけ…という方が多いと思いますが、夜は時間に余裕があります♪お風呂に入る前にランニングをする事で、じっくりとお湯に浸かる事が可能です。疲れた身体に染み渡る、温かいお風呂…最高ですよ…夜に走る方は是非1度、試してみて下さい…♪


夜走るデメリット

走るルートが限られる

朝とは対照的に暗い夜のランニングですが、人があまりに通らない道、照明が一切無い道は、周りが見えないので非常に危険です。不審者に襲われる、不審者と間違われる事は少ないにしろ、何かにつまずいて転ぶといった怪我のリスクがあります。

夜でも安全に走れるよう、事前にルートの確認をしておきましょう

追加で装備品が必要

道路を渡る時など、「暗い事で車に撥ねられた」「人や自転車にぶつかってしまった」ということがないように、ランニングシューズ以外に、反射板やライトを追加で購入する必要があります。

そこまで高いものではありませんが、電池などの消耗品も必要な場合があるので、節約を意識している方は気をつけて下さい。

寝る前にお腹が空いてしまうかも

身体を動かした後は、やはりお腹が空いてしまうもの…せっかくランニングしたのに、そのせいで食欲が増して、夜中に空腹になってしまう可能性もあります。

個人的な意見ですが、夜に走るのであれば夕食の前に走って、ゆっくりと食べる事がオススメです。僕はこのサイクルにしたら、深夜の空腹は無くなりました。

まとめ



ここまで朝と夜のランニングのメリットとデメリットをまとめてきましたが、どんな人が、どの時間帯に走るのがオススメなのかをまとめてみると…

夜走るのがオススメ

・早寝早起きが苦手な方

・ダイエットより筋肉を付けたい方

・帰宅があまり遅くない方

・グッスリと眠りたい方

・走る事を周りに内緒にしていたい方

・長期的に走る自信のある方

・近所に学校がある方

・照明が多い地域に住んでいる方

朝も夜も走ると?

「朝も夜も、その日に両方走りたいんです!」そんな方もいるかもしれません…

僕もダイエットを始めた当初、休日は朝も夜も走っていましたが、現在は辞めて、朝か夜どちらか、その日の気分に合わせて走っています

朝も夜も両方走るメリットとしては、

・消費カロリーが多く痩せやすい
・足の筋肉がすぐ成長する

といったものが上げられますが…

・怪我をしやすい(アキレス腱を負傷して断念)
・疲労が抜けない
・日中眠くなる
・洗濯物が多くなる
・水道光熱費が高くなる(シャワーの頻度が倍になる)
・夜走るのが嫌になる(また走らないと…的な気分)

…と、デメリットがあまりに多いのと、休日なのに身体が全く休まらないので朝夜両方ランニングは断念しました。

時間と体力に余裕があってマラソンに挑戦したい方短期間に本気で身体を絞りたという方は向いているかもしれませんが、一般的な社会人や学生さんにはあまりオススメ出来ないと思います…

おわりに

いかがでしたか?

ただ走るだけのランニングですが、走る時間帯が変わるだけでも身体に起こる変化はたくさんあります

あなたに適した時間帯を見つけて、適度なランニングやジョギングに挑戦してみませんか?