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【WordPress+Gutenberg】見出し・中見出し・小見出しの出し方【記事に必須】

ブロガーイメージ

どうもFlad(@Flad_Box)です!

このFlad Boxも、運営を始めて7週間が経過しましたが、本日初めて、中見出しと小見出しの存在と出し方を知りました…

初心者あるある?の可能性も高いので、ブログを始めたばかりの人は要チェックです!

見出しとは?

↑これ(赤い部分)です。

記事の途中途中に現れるサブタイトル的な存在です

上記の赤くて大きな見出しを用語だとH2

H2より小さい、中サイズの見出しをH3

H3より小さい、小サイズの見出しをH4 と呼びます



今までの僕の記事ではH2と呼ばれる見出しをたくさん使ってきましたが、それよりも小さいH3、H4の存在を知らず、代わりにマーカーを使用したものを、小さな見出しのように扱っていました…

これまで制作してきた約50記事
全てリライト(書き直し)することになりました…

中見出し(H3)・小見出し(H4)の出し方

早速本題へ…といっても方法はとても簡単です
準備が出来たら、WordPressの記事編集画面を開きましょう!

1.文章を見出し(H2)にする



見出しにしたい文章を書いたら、上に表示されるボックスの一番左の記号【ブロックタイプまたはスタイルを変更】をクリック






【変換】内の【見出し】をクリック



これで見出し(H2)を出す事が出来ました!

2.見出しレベル(サイズ)を変更する



見出し(H2)が出ている状態で、上に表示されるボックスの中から【H2】(見出しレベルを変更)と書かれた所をクリック


H1 〜 H6まで選択可能な画面が表示されました

中見出しにしたい場合は【H3】を、
小見出しにしたい場合は【H4】を選択しましょう

これで簡単に通常の見出し(H2)を中サイズ、小サイズに変更する事が可能です

※ちなみに、H1は文字が太字で巨大になり、H6は小さいけど太字になるだけでした



もしH2〜H4のデザインを変更したい場合、WordpressテーマをJINにしている方は【外観】→【カスタマイズ】から簡単に変更する事が可能です。見出しの色を変えたい場合もカスタマイズから変更しましょう

おわりに

いかがでしたか?

僕のように1ヶ月以上中見出しと小見出しの存在に気付かないと、リライト(書き直し)が非常に面倒な事になります

記事を書いていて疑問に思ったことは、とりあえず調べてみましょう!

思わぬ落とし穴を見つけられるかもしれませんよ…?