ブログ

wordpress内で記事閲覧数を確認出来る!WP Statisticsの導入方法を解説!

wordpressプラグイン

ブログで収益を得る為には、

これまでに書き上げた記事の中で
どの記事が需要があるのか?

そもそもどのような人に見てもらっているのか?

何人が、どこの検索エンジンやリンクから来ているのか?

等を知る必要も出てくるかと思いますが、今回はそれらが一目で分かる便利なプラグイン…


WP Statisticsの解説をします!

導入方法




WordPressのダッシュボードより、


【プラグイン】→【新規追加】
「wp statistics」を検索


左上の紫のアイコンのプラグインがWP statisticsになります



「今すぐインストール」を押して数秒待つと「有効化」に変化するのでクリックして、有効にしましょう

※写真だとインストール・有効化済



完了してから左下のメニューバーに、
【統計情報】が追加されていれば成功です!



早速クリックして、確認してみましょう!

…なんだか0がいっぱい並んだ…虚しい表がありますね



上記をよく見ると(青くドラッグされた部分)
英語で何やら記載されていますね…



和訳すると


GeoIPコレクションが有効になってないよ!ここ(設定ページ)からGeoIPを有効にする事で、閲覧者の色んな情報見る事が出来るよ!



…との事…

へ?


GeoIPを有効化させるには



さっそく文章内のsetting pageをクリックすると、英語だらけの謎の設定ページへ…
(スクショ失敗したので画像無しです…)



と言っても、和訳された通りに
「GeoIPの有効」の部分にチェックマークを付けてから、保存を押してみましょう

(一目でこれかな?って分かる程簡単です)



それでも相変わらず寂しいので…
試しに、スマホから自分で自分のブログに飛んでみると…



誰かが見てる‼︎
※僕です(^q^)



グラフでも分かりやすく表示されており、使いやすそうです

そして、下の方へスライドすると…
閲覧者に関する情報、例えば…




どの記事が最もみられているか

どのブラウザから利用されているか?

どこの国からのアクセスか?

どの都道府県からアクセスしているのか

どの機種(スマホ?PC?)からなのか



…等々…

情報量が多過ぎる

って突っ込みたくなる程、
アクセスの解析に便利そうですね



また、【統計情報】内の【設定】を開くと、

グラフの数字や表記方で、
何かを無効化したり有効化したりと、

自身でカスタマイズする事も可能でした

終わりに



いかがでしたか?

僕のブログは、まだ誰にも見てもらえない情弱ブログでしかありませんが…
いつかアクセスの解析に忙しくなる事を期待し、導入してみました笑



導入方法も難しくなく、
割とシンプルな部類に入ると思います

wordpressを利用する方は、
是非導入してみてはいかがでしょうか?